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#6 4秒以内の決断

最終更新: 2月26日

書き溜めておいた記事の事をすっかり忘れており、ネタが古くなり使えなくなるというまさかの失態


チャンピオンズリーグからコパ・アメリカへの華麗な流れ

見事にDAZNにやられました


どちらも全試合ハイレベル、少しの遅れ、少しの判断ミスが勝敗を分けてしまう緊張感

あっという間に90分が過ぎてしまう


そんな試合が毎日見られるシーズンにすっかり入り込み、気付けば書き溜めた記事は一昔前…


いつまでもタイトルで迷っていないであの時書き上げておけば…


という今回のテーマ


  1. なぜフットサル?

  2. 適応能力と決断力

  3. 大事なサイクル

▮なぜフットサル?


アスルクラロ伊豆ではジュニアもジュニアユースもフットサルを取り入れています


※今年度ジュニアユースは全日本ユース東部大会優勝、東海大会進出まであと一歩という素晴らしい成績も残しました


約40×20mと狭いピッチの中、5人対5人と常にボールに関わる


ピッチ外にボールが出てもすぐにリスタートとなる忙しさ


試合となると距離と時間というプレッシャーから11人制サッカーでは出てこないような判断ミスも起こる


それが自陣ゴール前でのファールとなればゴールに入り、5mという至近距離から強烈なシュートを浴びるという拷問を受けなければならない


サッカーにも厳密に言えば『時間』という制限があるものの、フットサルにおいてはそれがもっと明確でより素早い判断が求められる


・キックインは4秒以内にスタート


・GK(ゴレイロ)は4秒しかボールを持てない


この4秒間に様々な出来事が起こる



予定通り味方が動いてくれない


相手が予想外のポジションにいる

▮適応能力と決断力


こうした時にプランAからプランBに変更する

プランAのオプション1、オプション2を使う

どれも実行不可の為、自らプランCを編み出す


という適応能力と決断力が必要となってくる


この適応、決断の出来る、出来ないはやはり日頃の習慣


トレーニングでもこの部分は大切にし、ライフキネティック的な要素は意識的に取り入れているし、オフザピッチでは特に重視している


出来ない期間が長いとそれだけ苦手意識が強くなる為、出来るだけ早いうちから


しかし普段から、言われた事を実行するだけが当たり前になってしまっているとプランAがダメだった瞬間にフリーズ…


あっという間にピーッとなってしまうわけです


決まり事を守るだけでは対応出来ない時があり、間に合わない事がある


魅力的な選手とは時にルールを破り自分の最善と思う選択をする選手


ゴールに1番近い選手にパスをするというプランAを完全に切られた久保選手のプレーは、セオリー通りのボールを隠して別の場所から前進というプランBではなく、目の前にいる相手選手までも利用し、同時に複数の相手を攻略する見事な股抜きパスでした


プランCまで編み出せる選手になる為には?


4秒と言わず瞬時にそれが出来るようになるには??

▮大事なサイクル


『経験』


自分で起こした行動による『成功体験』


その行動が失敗だったとしてもそこで得る『気付き』


むしろ失敗から得るものがあったならそれは失敗ではなく成功


その積み重ねしかない


いかに多くの経験を自分のメモリーにストック出来るか


そして目の前の出来事にリンクさせ、引っ張り出せるか


基本を知りながら敢えて基本から外れる


そのためにはやはりコレ


知覚動考


大事なサイクル


中学生に話した時、明日絶対学校で話そうと食い付き、必死でメモしてました


ともかくうごこう!


旬なタイミングを逃さないうちに‼︎


今年の夏も沢山の経験をストックするぞ!

バスで、電車で、そして久々の船で


そんなアスルクラロ伊豆活動詳細はコチラで↓






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